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2008.07.20
丸二年企画
いよいよ明日は大会だ。
思えばちょうど二年前の明日悲劇が起こり、あのあたりからおかしくなり始めた。
2年前の昨日や今日の自分に、ぜひともユニフォームを確認しろと言ってのけたい気がしてならない。
眠かったので早く寝ようと思ったが、2年前の明日の悪夢、同点で1アウト満塁、内野前進のあの光景がよみがえってうなされて眠れない。
ソフトボールを春から授業でずっとやってきて、どうしてこんなに打てるのだと思うぐらい打てた。
このボールをひっぱたく感覚があの時そなわっていたら絶対に右中間を抜ける2ベースを打てていたはずだ。
エクセレントハイスクールのピッチャーの投げるボールの軌道がくっきり頭にこびりついている。
あのときフルスイングの空振り三振ならよかったものを、迷いがあって、躊躇しながら打ってしまった。
ファーストの真正面にボールが力なく飛んでいったあの打席、一生うなされ続ける光景であると思う。
勝てたはずだけど、勝てなかったってのは、なんだがもどかしい。
当時の班員をパワプロ的に能力付けしたら、一体どうなっていたかということが今頭にふと浮かんだ。
背番号順に私見を述べると、
1 ECDBB 短気、三振、
2 FBACC チャンス×、盗塁×、三振、慎重走塁
3 EBBBB チャンス○、ムードメーカー、三振
4 DDCED ケガしやすい、選球眼
5 BCAAA アベレージヒッター、慎重打法
6 判断不可 チャンス×、送球×、打たれ弱い、四球
7 EBEEE 三振、ヘッドスライディング
8 ECBCC 三振、チャンス×、パワーヒッター
9 CCEEF チャンス×、タイムリーエラー、選球眼、慎重打法
10 FFBDD 走塁×、積極走塁
これを完全にパワプロで使えるように守備位置に割り振ると、
2 ECDBB
3 EBEEEorCCEEF
4 ECBCC
5 判断不可
6 BCAAA
7 FFBDDorDDCED
8 FBACC
9 EBBBB
って守備位置が理想だが、実際こんな風に守らせたらいろいろ大変だ。
特に両翼。
あと、これの問題点はピッチャーが考慮されていない点で、これを実現するには背番号で言うと、4、7、9、10のいずれかがピッチャーをやらなければならない点だ。
ちなみに打順も同じように考えると、
1 ECBCC
2 DDCED
3 BCAAA
4 判断不可
5 EBBBB
6 ECDBBorCCEEF
7 EBEEEorFBACC
8 FBACCorFFBDD
9 FFBDDorECDBB
って感じに大体なるんじゃないだろうか(4番適任者がいないため暫定的に判断不可を挿入)
これもまた的を得ているようで得ていないというか、こうしてパワプロ化してしまうと、T氏のいぶし銀の働きが全く評価されないので困る
仮に名監督がうちの班活に赴任してきたとして、(偽松山御仁のような)あのメンバーでどんな布陣を引いたのか興味がわかないこともない。
しかし、すべてはもう終わったことだ。
ここまでやって言うのもなんだが、非常に空しい。
ただ、こうやってみると我がエースをキャッチャーに任命したT中のコーチはなかなか目があったというべきだと思う。
書いてるうちに明日が今日になった。
思えばちょうど二年前の明日悲劇が起こり、あのあたりからおかしくなり始めた。
2年前の昨日や今日の自分に、ぜひともユニフォームを確認しろと言ってのけたい気がしてならない。
眠かったので早く寝ようと思ったが、2年前の明日の悪夢、同点で1アウト満塁、内野前進のあの光景がよみがえってうなされて眠れない。
ソフトボールを春から授業でずっとやってきて、どうしてこんなに打てるのだと思うぐらい打てた。
このボールをひっぱたく感覚があの時そなわっていたら絶対に右中間を抜ける2ベースを打てていたはずだ。
エクセレントハイスクールのピッチャーの投げるボールの軌道がくっきり頭にこびりついている。
あのときフルスイングの空振り三振ならよかったものを、迷いがあって、躊躇しながら打ってしまった。
ファーストの真正面にボールが力なく飛んでいったあの打席、一生うなされ続ける光景であると思う。
勝てたはずだけど、勝てなかったってのは、なんだがもどかしい。
当時の班員をパワプロ的に能力付けしたら、一体どうなっていたかということが今頭にふと浮かんだ。
背番号順に私見を述べると、
1 ECDBB 短気、三振、
2 FBACC チャンス×、盗塁×、三振、慎重走塁
3 EBBBB チャンス○、ムードメーカー、三振
4 DDCED ケガしやすい、選球眼
5 BCAAA アベレージヒッター、慎重打法
6 判断不可 チャンス×、送球×、打たれ弱い、四球
7 EBEEE 三振、ヘッドスライディング
8 ECBCC 三振、チャンス×、パワーヒッター
9 CCEEF チャンス×、タイムリーエラー、選球眼、慎重打法
10 FFBDD 走塁×、積極走塁
これを完全にパワプロで使えるように守備位置に割り振ると、
2 ECDBB
3 EBEEEorCCEEF
4 ECBCC
5 判断不可
6 BCAAA
7 FFBDDorDDCED
8 FBACC
9 EBBBB
って守備位置が理想だが、実際こんな風に守らせたらいろいろ大変だ。
特に両翼。
あと、これの問題点はピッチャーが考慮されていない点で、これを実現するには背番号で言うと、4、7、9、10のいずれかがピッチャーをやらなければならない点だ。
ちなみに打順も同じように考えると、
1 ECBCC
2 DDCED
3 BCAAA
4 判断不可
5 EBBBB
6 ECDBBorCCEEF
7 EBEEEorFBACC
8 FBACCorFFBDD
9 FFBDDorECDBB
って感じに大体なるんじゃないだろうか(4番適任者がいないため暫定的に判断不可を挿入)
これもまた的を得ているようで得ていないというか、こうしてパワプロ化してしまうと、T氏のいぶし銀の働きが全く評価されないので困る
仮に名監督がうちの班活に赴任してきたとして、(偽松山御仁のような)あのメンバーでどんな布陣を引いたのか興味がわかないこともない。
しかし、すべてはもう終わったことだ。
ここまでやって言うのもなんだが、非常に空しい。
ただ、こうやってみると我がエースをキャッチャーに任命したT中のコーチはなかなか目があったというべきだと思う。
書いてるうちに明日が今日になった。
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